私的デザイン論

見ている人を考慮しよう

これはデザインというより、文章の問題です。
まぁ、文章もデザインの一部かもしれませんが。
自分で書いといてなんですが、私はコレができている自信が無いです。
上手に文章書ける人がうらやましいです・・・クスン。

ここで言いたいことは、
自分のサイトを見に来る人に合わせた文章を書こうということです。
英語を書いてるわけじゃないんだし、そんなに難しいことじゃないはずなのに、
上手にできてる人は少ないです。

自分のサイトは誰をターゲットにしているか考えて見ましょう。
子ども?大人?老人?男?女?初心者?専門家?etc...
誰でもいいよという人は少ないはずです。
大なり小なりこんな人に見てほしいなぁという希望がありますよね?

例えば、このサイトは「ホームページ作りに興味がある」「初心者を卒業したい人」に見てほしいなぁと思いつつ作っています。 (実際誰がみてるかはわかりませんが・・・)
初心者の人に対して書くのだから、
なるべく難しい言葉を使わず、親しみやすいように書こうと心がけてはいますが、
なかなか上手くいきません。

他にできていない例を挙げると、
お堅いページのはずなのに砕けた言葉遣いだったり、
老人向けのページなのに文字が小さく、横文字が多用されていたり(役所のページがそうかも)、
女性向けなのに柔らかさの欠片もなかったり・・・。
ほかにもまだまだありますよ。

一行の文字数がやたらと多かったり、長い文章なのに改行が少なくて読むのに疲れるといった 見せ方の問題もあります。

パソコンのディスプレイは紙に比べると目への負担が大きくなるので、
あまり長い文章を書くわけにもいきません。
かといって情報を厳選しすぎると、読んだだけじゃ分からないページになってしまったり。

質・量ともに適切な文章を書くのは至難の技です。
それでもあきらめず頑張りたいものですね。


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